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飲み会がオンライン化する時代〜zoom飲み会が流行る理由〜

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コロナウイルス防疫対策として緊急事態宣言が全国にまで広がりました。

「そこまでする必要あるの?」

という疑問を抱えた人もいるかもしれませんが、筆者は必要だと思います。

例えば、東京の夜の街で働く人(水商売)は都市部が封鎖され、休業補償がないとなれば、次の動きとして地方に出稼ぎに出ることが予想され、コロナウイルス拡散のトリガーとなりかねません。

同様に、他の産業でも地方の施設が空いていれば、自粛ができず行動範囲を広げてしまう楽観的な人が一定数いますので、やはり全国的な対策が必要であると考えられます。

 

息が詰まる状況下、みなさんは週末をいかがお過ごしでしょうか。

読書、資格勉強、TED、筋トレ、コンテンツ制作など自己研鑽に励む人もいれば、アニメや映画を見て1日を終えてしまう人もいるでしょう。

それぞれが充実した時間を過ごせれば、それはそれでいいでしょう。

しかし、自宅から出ない期間が長くなると精神的に閉塞感があるのも確か。

自宅にいながらも、ストレス解消というか「楽しい」を体感できる何かを作っておいた方がいいと思い、筆者は「zoom飲み会」にたどり着きました。

 

zoom飲み会を未経験の人はきっと、

「ビデオ映像を見ながら1人飲みして何が楽しいの?」

という印象があるかと思いますが、やってみると分かる「面白いやつ」なのでぜひ試してみてください。

ということで、今回の記事は初めてのzoom飲み会を開催してみて感じたことを書いていきます。

zoom飲み会とは?

読者のみなさんが知っている前提で話を進めてきましたが、まだ「zoom飲み会」の存在を知らない人もいるかもなので、ざっくり説明しますね。

映像が見える通話と言えば、Skype、LINE通話、FaceTimeなどもありますが、これらは基本的に1対1を想定して作られた感があります。

「zoom」アプリ(webサービス)は本来的にビジネス用のweb会議ツールです。

このご時世、多くの企業がオンライン会議やオンライン商談で活用されています。

web会議システム自体はzoomの他にもありますが、日本でいち早く普及し始めたシステムだったので、有名になったという感じですね。

 

zoomの使い方は非常にシンプルです。

ホスト(会議の主催者)とゲスト(招待客)がいて、ホストがオンライン上の会議場(=URL)をゲストに知らせ、会議場に入ってもらう形になっています。

音声、映像、画面の共有が基本的な機能として備わっていて、スマートフォンで参加できます。(肌感としてはPCよりもiPhoneの方が遅延が少ないです。)

で、手元にドリンクや食べ物を準備して、話を最大のつまみに通話するイメージです。

参加した人数分だけ画面が分割されますが、スマホの画面だと多くても6人くらいまでがいい感じかなと思いました。

飲み会のオンライン化は新しいコンテンツ

ここまでで、zoom飲み会に全く興味を持っていない人もいるでしょう。

その人の考え方は、次のようなものかもしれません。

 

「結局はリアルの飲み会の足元にも及ばないでしょう?」

 

もしこの理由でzoom飲み会を渋っているなら、ちょっとだけ視野を広げてみてください。

そもそも「リアル飲み会」と「zoom飲み会」は全くの別物で、比較して優劣を決められるものではありません。

膝を突き合わせてリアルな相手を見て、居酒屋の料理や空間を満喫するのが「リアル飲み会」です。

時には住環境も見せながら、料理はなんでもOKで、映像で話し合うのが「zoom飲み会」です。

どちらにもそれぞれの良さがあって、一方が普及すると一方がなくなるという関係性ではありません。

 

そして今の世界情勢の中だからこそ、余計にスポットライトが当たっているのが「zoom飲み会」というだけです。

今飲み会をするとしたらが求められているのは「良い雰囲気や美味しい料理」よりも「安全な空間や料理」なので、zoom飲み会が流行り始めたタイミングにも頷けます。

 

また、筆者の目には、人々のライフスタイルと飲食(外食)の関わり方が転換期に入ったようにも見えています。

これからは新しい文化が入ってきても、否定せずにバランスをとっていくことが大事です。

このコロナ体制が収束するのは、半年後かもしれないし、2年後かもしれないのですからね。

zoom飲み会が今後普及していく理由

zoom飲み会は今後さらに人気になっていくと思います。

筆者の無根拠な肌感ですが(笑)

zoom飲み会のメリットは何と言っても、リアル飲み会のように店までの移動時間がかからないこと、だらだらと二次会に行くことがないこと。

忙しい現代人にとって、現地に足を運ぶ時間コストを節約できることは重要です。

リアル飲み会は拘束時間が長いため、今後の社会では敬遠されるものになる可能性もゼロではありませんね。

またコストの話で言えば、これから飲食(外食)にかけるコストを削る局面がきっとやってきます。

というか既に来ているかもしれません。

飲み会はそもそも生活必需ではないので、不景気には当然お金をかける人が減るものです。

しかし「飲み会をしたい」という需要はきっとなくならないので「お金をかけずに出来る」zoom飲み会の普及を後押しする可能性があります。

 

また、zoomは本来的にweb会議のツール。

今後のビジネスで使用するシーンが増えていくでしょう。

その“慣れ感”もまた「オンライン上で飲み会をする」という概念を確固たるものにしていくのかもしれません。

あとがき

完全に余談なんですけど、筆者は「変化」や「新しいもの」を嫌いません。

コンビニの新商品はとにかく試してみますし、この前まで西野七瀬さん推しだったのが最近は与田ちゃん推しです。

それは置いといて…

今回のテーマは「zoom飲み会」ということで、思いついたことはダーッと書いてきました。

最後にこの記事の根幹となる考え方に触れておくと、

「新しいことがどんどんやってくる時代だからいろいろ試さないともったいないよ!」

ということをお伝えしたかったのです。

 

試すのは、zoom飲み会じゃなくてもいいと思います。

ただ、コロナという外からやってきた環境要因で社会がどんどん遍界しているのに「自分だけが変わらない」ことを決め付けているはヤバいです。

 

昨日は、1日動画を見て過ごしたなら、今日は別のことをやってみませんか?

何もやることが思いつかないときは「筋トレ」から始めるのがお勧めですよ。

運動することによって、やる気物質が出ることや、記憶を司る海馬に良い影響があることもわかっています。

あるいは、友人とzoom飲み会をやってみてはいかがですうか?

ではまた近いうちにお会いしましょう!くじら!

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長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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