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女子が白いシャツを着ているとなぜモテるのか

デートに何色の服を着ていく?

夏本番に突入しそうな気温になってきましたね。

暑い中であっても、外に出て休日を楽しむ人が多くなってきた気がします。

筆者は、いつもと同じ曜日、同じ時間、同じファミレス、カフェ、図書館でブログを書いたり、勉強したりしていますが、ここ最近、人が多くなってきた気がします。

さて、今回は女子の洋服の色に注目してみたいと思います。

 

女子のみなさん、洋服を選ぶときのポイントはありますか?

 

価格、質感、デザイン、露出度、流行、男性ウケなどの様々な要素で服の購入を迷うと思うのですが、今回はその洋服の「色」に着目して、男性目線でお伝えできればと思います。

 

ちなみに、男性が女性に会ったときは、本能的に女性の胸を見ると言われています。

※一応言っておきますけど「エロではなく遺伝子的に」ですよ(笑)

なので、女子の服の中でも「トップス」に注目していきたいと思います。

 

 

時間がない方のために、この記事の結論をお伝えしましょう。

相手の印象をグッと惹きつける、デートに着ていくべき服の色は「白」です。

 

今週末のデートに着ていく服を迷っている方は、とりあえず「白」のトップスを買っておけば、男子が喜ぶに違いありません。

なぜ「白」のシャツは好感度をあげるのか。

心理的な白のイメージ1つ目「清潔感」

例えば、

清潔感や衛生的な面が求められる「病院」では、ドクターやナース、受付の方まで白系統の服を着用していることが多いですよね。(最近は変わってきたようですが。)

 

ほかにも、

おしゃれなレストランのテーブルにかかったクロスもまた、白です。

清潔感に加え、高級感も演出できる色なのでしょうね。

 

「清潔感」のある外見は、男女ともに相手に求める条件の上位に並びますので、色で清潔感を作れるのであれば、これを使わない手はないです。

さらに、白系の洋服に石鹸系の香水を身にまとえば、最強の清潔感が出せるでしょう。

心理的な白のイメージ2つ目「真面目」

就活生のリクルートスーツを見てください。

白じゃないシャツの人はいないというくらい、白シャツが多いですよね。

「周りが白シャツだから?」「日本社会では足並みを揃えない者は排除されるから?」

それが一番の理由だと思います(笑)

でも、リクルートスーツで就活をするようになった当初、白シャツを定番化させた何かしらのコンセプトがあったはずです。

自らの中身を見てもらいたい、自分の気持ちを企業に伝えたい、という就活生の真摯・真面目な思いが「リクルートの白シャツ」として定番化したのではないかと勝手に想像しています。

心理的な白のイメージ3つ目「純粋無垢」

女子が生涯で一番きれいな瞬間には、必ず白い服に身を包みますよね。

そう、ウェディングドレスです。

穢れがなく潔白である状態を示すために、白が使われているのだと思います。

花嫁さんを見ていると幸せな気分になりますが、ドレスの色が白の時が最も「花嫁さん自身の優しさや人間味を引き出しているなあ」と個人的に思います。

まさに、純粋無垢の色の象徴が白なのだと。

白のTシャツやワンピースはだめなの?

白のシャツと聞くと、Yシャツを想像された方が多いかもしれませんが、もちろん白いトップスであれば、Tシャツやワンピースでも相手に好印象を与えることができます。

ただ、素材が白であってもTシャツに柄が入り過ぎていたり、デザインがプリントされている範囲が大きくなると白の印象が薄れてしまうので、できるだけ無地に近いものの方が好ましいと言えます。

白のワンピースなら、男子があなたに惹かれないはずがありません。

 

繰り返しになりますが、男女ともに相手に求める条件として、挙げることが多いのは「清潔感」です。

白はあなたのモテをきっとサポートしてくれます。

 

本当は、最も目に入るトップスを白にするのがおすすめですが、コーデ的にどうしても白んトップスが合わないなんてときも、靴を白系統にするだけでも清潔感がプラスされていいと思います。

 

言うまでもありませんが、白を身に着ける際は汚れや黄ばみが見当たらないか細心の注意を払っておきましょう。

白は他の色よりも汚れが目立ってしまうため、大事なデートの前には洋服をクリーニングに出しておくことがおすすめです。

トップスの色が相手に与える心理的効果

白いシャツと聞けば、汚れや黄ばみが気になってしまうので、敬遠する人もいるかもしれませんが、白いシャツの「爽やかさ」「清潔感」を出せるファッションは、おそらく他にはないと思います。

色相心理でも、白は清潔かつ潔白なイメージを主張するとされていますし、「相手に与える清潔感の印象」としては効果抜群です。(潔白という漢字にも白が使われていますね)

 

冒頭にも書きましたが、男性は初対面の女性の「胸」を見て、女性は男性の「顔」にまず注目します。

つまり男女のどちらであっても、はじめに視界に入る服はトップスであるため、トップスの色こそが相手の印象を大きく左右するということになるでしょう。

 

デートでは、自分が着たい色を相手に見せるのもいいですが、自分が着たい服が相手に好印象を与えるかどうかは、また別の話です。

デート開始時の色の印象操作だけでも、相手に与える印象は大きく変わります。

明日のデートは白いトップスを着てみてはいかがでしょう。

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長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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