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SNS上の顔が見えない人は危険?

SNS 出会い

顔が見えない相手との出会いは危険?

今回は、SNS上のやりとりを通じてリアルで電話したり、直接会ったりすることにあまり良いイメージを持っていない方に向けた記事です。

 

さて、SNSでの出会いに否定的な意見が出るのはなぜでしょうか?

 

やはり、売春やパパ活に使われたり、ネガティブな事件に発展したケースが実際にあることが大きいでしょう。

また、身体的被害の他にも詐欺行為をする人も一定数いるため、SNSには特定の怪しさが付きまとってしまいます。

 

しかし、だからと言って使わないともったいないと思うんです。(筆者がブログを始めたきっかけの一つもSNSでした。)

 

SNSが普及していなければ、私たちは身近な生活圏(出身地・学校・会社など)の人としか関わりを持つことができませんでした。

SNSが普及したからこそ、テレビや新聞では知ることができない「リアルタイム」かつ「ピンポイント」な情報や、考え方を知ることができるようになっています。

最近では、SNSで発信された情報がテレビで取り上げられることも少なくありません。

 

中高年者の中には、まだまだSNS否定派の人も多くいらっしゃいますが、身近な生活圏でしか人と関わらないなら、生まれた時、進学する学校や会社が決まった時に全ての人間関係がある程度決定してしまって、人間関係に広がりがないですよね。

昔はそれが当たり前だったのかもしれませんが、若者からすれば「いつの時代を生きてるの?」という感じでしょう。

 

 

「顔が見えない相手は信用できない」

これは確かなことだと思います。

 

ただ、現代において、その「顔」とは、身体のパーツとしての意味とは少し異なると個人的に思っています。

 

人との付き合い方を書いたビジネス書で、こんなことが書いてありました。

「初めましての人と会う時は、その人のことをSNSやネットで情報収集してから会う」

そう、現代で言うところの人の「顔」っていうのは、その人に関する情報、とりわけ信頼に値するデータのことです。

FacebookもSNSの一つですけど、まさに人の「Face:顔」を映し出すツールとなっています。

 

つまり、「顔」が見えない人間=信頼ができない人間です。

SNS上で言うなら、プロフィールや発言内容が信頼に値しない人物が危険なのです。

TwitterのDM→勧誘

「顔が見えないのが危険」とは言っても、どういうアカウントがSNS上で危険かは実際に使ってみないと分からないところもあります。

 

筆者もSNS上で情報発信と収拾をしていますので、そこで勧誘にあった例を紹介したいと思います。

※ちなみにTwitter(@mtbk99)とInstagram(Frappe)をフラペとして登録しています。

※いずれも匿名アカウントですので、実名、顔写真は晒していません。

 

さて、勧誘はTwitterでの話なのです。

悪い人たちは、何かと自分の縄張りに獲物を引き込もうとしてきます(笑)

Twitterでは自分以外の誰かに対して働きかける方法として、リツイート、リプ、いいね、DMなどがあります。

その中でも「いきなりDM」をしてくる人にはちょっと注意が必要です。

 

いきなりDMをしてくるのには理由があります。

「二人の会話でしか話せない内容があるから」です。

もちろん、挨拶のDMがほとんどなので、DMが来ても最初の2〜3通は普通に社交辞令で交わしていれば問題ないと思います。

多くの場合は、それだけのやりとりで終わることがほとんどです。

 

問題は、2〜3通が終わったあとに、悪い人たちは聞いてもいないのに自分がやっているページのリンクに誘導しようとしたり、電話しようとしたりするんです。

はじめに自己開示をして、安心させたところで「営業させていただきます」って言う感じの展開が多いです(笑)

最初から言ってくれれば、スルーできるんですけどね。

 

人は知りたいから、相手に質問するのであって、聞いてもいない情報をいきなり出してくる時点で「あれ何かおかしいな」という違和感を覚えます。

 

図々しい人になると、1通目のメッセージから電話しませんかとか言ってくる人もいたり、、、

「あなたのこと何も知らないのに?」

って感じですし、怖いです(笑)

 

それに、「相手の時間を奪う」のが電話ですよね。

電話をするなら、自分が心を許した相手か、価値ある時間を提供してくれる相手だけにしておいた方がいいと個人的に思います。

 

もし自分にDMしてくる人が、プロフィール欄を確認しても悪い人か見分けがつかないときは、別の話題を振って、揺さぶってみましょう。

 

悪「ビジネスに興味があるならこのリンクを見てくださいね。」

フ「そういえば、Twitter始めたのいつくらいなんですか?」

悪「1年前くらいですね。ビジネスに興味がおありですか?」

みたいな感じで、話題を変えさせないのはもうクロちゃんです。

 

相手も何かしらの目的があって、SNSを使っているわけです。

なので、悪い意図があれば、時には回答を急かしたりするような言い方になるかもしれません。

そんな相手には、質問や要求に既読をつけて一定期間置いておくと、効果的だと思います。

これからはSNSの活用が更に進む

ここまでSNSの負の部分ばかりを説明してきて、SNSを推すのも変な話ですが、要は「使い方次第」ということです。

確かにSNSはネガティブなニュースが目立ちますが、情報の優劣の判断さえできれば「新しい人との出会い」「遠く離れた人との出会い」をネット上で実現できます。

社会の変化が激しいこの時代の「情報」と「人とのつながり」を的確に掴みとらなければ、現代人は生き残っていけないので、SNSは必須のツールと言えるでしょう。

そして、使っているだけではダメで、Twitter、Facebook、Instagram、LINEなど、どれでもいいので、自分が発したメッセージに反応があるコミュニティを形成しておくことが、これからの時代に備えるということになるのかと思います。

あとがき

今回は珍しく、恋愛としての出会いではなく「SNSを通じた人と人の出会い」といった捉え方で記事を書いてみました。

人とのつながりを広げるためには、リアルに会って話をするのが一番いいに決まっていますが、それは時間が無限にあればの話。

「人との繋がりは生活圏を超えて、ネット上で取捨選択する」

今はもうすでにそんな時代に突入していて、生活圏だけの人とのつながりに満足している人は取り残されていくのかもしれませんね。

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長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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