恋愛

「素直になれない」は損してる?素直さも恋愛的な魅力の一つ

素直になれない,恋愛

好きな異性の性格の話をしたとき、必ずと言っていいほど「優しいこと」は上位にランクインします。

一方、大人になるほど「素直であること」が大事だという意見もあります。

「相手が優しい」の本質は何か。

それは、親切心や尊敬を相手から受け取りたいことの現れです。

「相手が素直」の場合はどうでしょう。

着飾らないその人らしさを相手に表現してほしいということです。

優しさと素直さはどちらが大事?

もちろん、優しさも素直さもどちらも大事です。

ただ「優しい人が好き」と言っている人の方の中にはtaker(テイカー)も一定数いるかもしれません。

「優しい人が好き」は言い換えれば、自分に優しくしてほしいわけなのでgive and takeの精神ならtake側の意見ですからね…。

一方、「素直な人が好き」は相手を受け入れる自分側の気持ちなので、どちらと言うとgive側の目線がある人なのかな、と考えることができます。

このブログで繰り返し言っているように、恋愛においては圧倒的にgive(気持ちを送る)の精神が重要です。

ということで、ここからは「素直さ」の魅力を深堀していこうと思います。

素直で親密な情報は信頼感を高める

まず、素直に年齢相応の自分を出していくことが、相手の信頼を得ることに繋がることは言言うまでもないですよね。

そして、会話の中での「素直さ」のカギになってくるのが「実は」の切り出しです。

話す言葉の頭に「実は」を入れるだけで、以下のニュアンスが自然と含まれますので仲良くなりたい人との話で試してみるのもいいかもしれません。

  1. ここだけの話(この話をすることは少ないんだけど)
  2. 他の人には漏らさないでほしい(あなたを信頼しているから話している)
  3. ちょっと耳を傾けて聞いてほしい(あなたの耳に入れておきたい)

「自己開示」や「秘密の共有」は相手との心理的距離を埋めるのに効果的とされています。

少しづつ情報を開示していくことで、さらに相手との距離が近づくでしょう。

素直な学生と素直になれない社会人

恋愛しているときは感情が揺れ動きますが、それを表に出せるのが学生、相手にさとられないようにするのが社会人ではないでしょうか。

学生時代は恋愛が上手くいったのに、今では恋愛の「れ」の字も出てこないという社会人は、もしかしたら自分の感情を抑えすぎて素直になれていないのかもしれません。

高校生のときに好きになった人には、あの手この手で連絡をしたり、会えるときは会って、チンパンジーのような判断能力で恋をしていませんでしたか?(笑)

その頃こそ「素直」で自然な恋愛だったのかも。

 

社会人になってからは、隣に並んで歩けるルックスの人がいい、オシャレな人じゃないと無理、収入が低い人は嫌、、、と高校時代はあまり気にしてこなかった条件を急に気にし始めます。

でも、ルックス、オシャレ、収入は外見的魅力に過ぎません。

ルックスもダイエットに付き合ってあげればいいし、オシャレじゃないなら一緒に買い物に行ってあげればいい、収入が低いならスキルを上げる手伝いをしてあげればいい。

結局のところ「飾らない中身」つまり素直さがその人の魅力になっていくのではないでしょうか。

あとがき

みなさんが学生だったころの恋愛を思い出してみてください。

恋人ができる → 結婚を意識する。

これが素直な恋愛の形なのかもしれません。

 

どうしたことか社会人になると、

結婚を意識する → 恋人ができる。

というように、順序が逆になっているのかもしれません。

 

なので学生時代の「素直」な自分に戻ったつもりで、まずは本当に好きになれる恋人を作るところからはじめてみませんか?

ただ、待っていても出会いは降ってきませんので、出会いの絶対数は自分で確保しましょう。

まずは街コンや合コンなどの弱いつながりでもいいと思います。

つながりを持った人のその先にも、きっとつながりがありますよ。

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長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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