恋愛

ながさきみなとまつり〜花火大会の日はナンパ成功しやすい?〜

ながさき みなまつり 2019

2019年7月27日に開催された花火大会(ながさきみなとまつり)に参加してきました。

花火大会を紹介したり花火の写真を並べるのは、筆者らしくありませんので、「花火大会×出会い」のテーマで書きたいと思います。

 

さて、今回は花火大会で“ナンパ”をしようと思っている男性のみなさんのお役に立てれば幸いです。

 

 

事前準備(作戦とマインド)

そもそもナンパって、日本では“品”がない行為ですよね。

でも、お金がかからないので、うまくいけばコスパが最も高い出会いの方法でもあります。

海外では、ナンパが日常茶飯事(むしろ文化)の国もあるくらいなので、周りの目を必要以上に気にせず、声をかけてみてもいいのではないでしょうか。

※やり方や場所によっては、各自治体の迷惑行為防止関係の条例等にかかる危険性もあるので、その点だけは気をつけておく必要があります。

 

筆者が恋愛ブログを書いていく中で仕入れたテクニックをもとに、花火大会向けのナンパ作戦を立案してみましたので、みなさまのナンパ作戦にご活用ください。

 

二人組を狙え

全員手当たり次第に声をかけていけば、必ず、“配偶者がいる人や彼氏がいる人”に当たってしまいます。

これをどのようにすれば避けることができるのか。

 

「女性二人組」を狙うことです。

 

既婚者やカップルであれば、その二人で花火大会を楽しんでいる可能性が高いので、女性二人組であれば、シングルである可能性が高くなるというわけです。

※もちろん女性二人組でも既婚者や彼氏がいる可能性はあります。

 

浴衣を着ていれば…

さらに言うなら、「浴衣」の女性二人組です。

花火大会に浴衣を着てくる女性の心理を考えてみると、誰かに見せたい願望があるわけです。

それは友達かもしれませんし、男性に対してかもしれません。

でも浴衣を着るのってすごく時間もかかりますし、レンタルとか着付けとかだと、お金もかかります。

やはり、着飾った自分を見てほしいのは男性に対しての部分が大きいと思います。

 

転用して考えれば、海ではTシャツよりも水着の方が、結婚式ではフォーマルよりドレスの女性の方が、声かけに応じてくれる可能性が高いかもしれませんね。

 

暗くなればなるほど恋に落ちやすい

以前の記事でも書いていますが、心理学的に、デートは明るいレストランよりも暗いBAR方が、早い時間帯よりも遅い時間帯の方が、恋に落ちやすいことが分かっています。

 

もうわかりますよね?

 

花火大会といっても、明るい夕方の時間帯から動き出す必要はありません。

暑いですしね。

花火大会の時期だと、18時半くらいからやっと日が暮れ始めるので、涼しい場所で待機していて、動き出してもいいでしょう。

 

ターゲットの視界に入る

周囲が薄暗くなり始めたら、上にあげたような条件で、女性を探しましょう。

ターゲットを絞ったら、そのターゲットが向いている方向に移動して、視界に入ります。

 

そして、何となくターゲットの方向を向いておきましょう。

自然と目が合って、何度か目が合うようであれば、そのターゲットはあなたに興味がある可能性があります。

「逆に目が全く合わない」あるいは「別の方向を向いた」場合は諦めるべきサインです。

 

髪を気にしはじめる

もちろん、ターゲットと目が合うだけでも可能性はありますが、こちらがみている時にターゲットが髪を触る回数が増えれば、さらに話を聞いてくれる可能性が高まります。

 

心理的に、異性を意識し始めると、人間は髪の毛を触り始めものです。

耳にかけたり、前髪を直してみたり、「見られている」意識が自分をよく見せたいと思ってしまうんでしょうね。

 

同様に、合コンや街コンなんかでも、髪を触っているどうかが相手の好意を確かめるサインの一つになるかもしれませんね。

 

特別感のマインドを利用する

これからナンパに出かける男性のみなさん、

「自分なんかが話しかけても無視されるに決まっている」

と、決めつけていませんか?

 

花火大会で浴衣の女性に話しかけようとしているのであれば、話を聞いてもらえる可能性は、十分にあります。

 

なぜなら、女性は粧(めか)し込んだ時に“男性に気にして”もらえたら嬉しいからです。

女性は髪を切った次の日でさえ気づいてほしい。

ならば、浴衣を着て行った花火大会ではどうなるでしょう。

 

もちろんイケメンから話しかけられることを望んでいる女性が多いとは思いますが、イケメンからでなくても、「粧し込んだときに話しかけられたこと」は女性自身の成功体験になりますので、嬉しいはずなんです。

これは、花火大会など特別なイベントの時にだけ使えるマインドです。

 

誘いはシンプルでOK

ナンパするなら一言目で話しかける内容は、永遠のテーマかもしれません。

でも、ここまで話した手順を抑えていれば、有利になっていることがあります。

すでに「目が合っている」ことです。

 

だから誘いの内容は何でもいいです。

結局、OKかどうかは質問ではなくて、その人によりますから。

「すいません、めっちゃかわいいな〜思って、話しかけました。これから飲みに行きません?」

くらいの「相手を褒める」セリフと、「誘い」のシンプルな構成でいいでしょう。

 

実際に20代女性にナンパされるときのセリフをヒアリングしたところ、

「飯いかない?奢るよ!」

「何人いるの?」

「これからどっか行くの?」

「いい店知らない?」

など、実にシンプルなナンパが多いんだそうです。

 

 

あとがき

当日、花火が上がるのをツレと待っていると、ちょうど筆者たちの視線の先には20代前半の女性グループがっ!!

そして、事前準備のところで書いたとおり、一人の女性がチラチラとこちらを見ていたので、チャンスでした。

ところが、ツレの反応がよろしくない。

※西野七瀬が理想と聞いていたが、まさかここまで理想が高いとは(笑)

無念…

 

そして、確保していた場所から見える花火は見事に公園の木に被り、花火が見えませんでした。

またも無念…

 

芝生の方へ移動することに。

その際、目が合っていた女性に目をやると、やはり目が合う。

ツレさえよければ声をかけていれば、よかったなあと後悔したところでした。

 

花火大会だろうが、旅行先だろうが、合コンだろうが、街コンだろうが、出会いは一瞬です。

みなさんが貴重な出会いを逃さないよう、祈っております。

ABOUT ME
フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です