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最も若い自分は「今」〜2019年最後に考えたこと〜

行動 今 成長 意識高い

2019年12月31日、一年を締めくくる日。

ビジネスホテルで起床。

7時台の特急で帰るつもりが、久々に寝坊しました(笑)

 

今日は一年の最後らしいテーマで記事を書いてみようかなと、パソコンを開いたところです。

いつもであれば、章立てをして結論をなんとなく決めてから、ブログを書き始めるのですが、今日は最初から何も計画せず、行き着くところに行き着いてみようと思います。

タイトルも最後につけようかと(笑)

それが2019年の年末の今この瞬間、一番書きたくて、伝えたいことだと思うので。

 

とは言っても、なんとなく走り出す方向性を見つけないといけないので、朝、寝坊したことをポジティブに変換して、書いてみることにします。

 

寝坊とか、何かしら失敗した時、普通だったら「後悔」しますよね。

で、大半の人は「次から変わろう」とするはずです。

 

ちなみに、変わろうとしない人間は心理学で言うところの「固定マインドセット」の持ち主で、いわゆる成長しないタイプ。

一方、自分が変われると信じているタイプは、心理学で言うところの「成長マインドセット」のタイプ。

そして、「成長マインドセット」の中でも「行動に移さないタイプ」と「実際に行動するタイプ」に別れます。

 

これらを整理すると、人が失敗を経験したとき、次の3タイプに大別できます。

①変わろうとしない(固定マインドセット)

②変わろうと思うが行動しない

③変わろうと思って行動する

 

で、大方の人たちは①か②に属します。

「自分だけじゃなくて周りの人もそうだから」「今すぐじゃなくてもいつか変わればいいから」と自分に言い訳をするのが人間というものだからです。

その証拠にダイエットは多くの人が志半ばで心折れて失敗します。

 

「人が変われるのか」を客観的に判断する時に注目すべきポイントは口先の言葉ではなく、「実際に行動しているかどうか」です。

さらに言うと、「行動に移すスピード」も重要な要素で、とりあえずダイエットしたいなら、消費カロリーの計算とかプロテインとか考える前に「まず走ってこい、筋トレしろ」って話で、動きながら作戦を立てるといいでしょう。

行動に移すスピード感は本当に大事で、同じ減量をするにしても、3ヶ月で10kg落とすのと、6ヶ月で10kg落とすのとでは、成功報酬が違ってきます。

どういうことかと言うと、健康的な痩せ方としては後者の方が望ましいとされていますが、3ヶ月で落とした方が、減量後のアドバンテージを3ヶ月も早く手に入れることができるからです。

時間の中で生きている人間である以上、モノや価値をできるだけ早く手に入れた方がいいのは、言うまでもありません。

 

話の先が見えなくなってきましたが、結局、言いたいのはこれだけです。

「現状に不満があるなら“スピード感”を持って“行動”するしかない」ということ。

 

以上、思いつきの走り書き記事でした。

タイトルはそうですね、、、「明日やろうは馬鹿野郎」にしようと思ったのですが、伝えたいのは「行動を起こすのを先送りするな!」ということよりも「行動するなら今やれ」ってことなので、

最も若い自分は「今」

という、意味深タイトルにしてみました。

意識高い系かつ息苦しいトーンでの語りかけで失礼しました。

ぜひ、今年中に「今」やっておかないといけないことを精算して、よいお年をお迎えください。

筆者も大掃除がんばります!

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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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