恋愛

元カレ・元カノが忘れられない〜でも新しい恋をするとき〜

元カレ元カノ 忘れられない

人が恋愛に前向きになれない理由の一つに、「過去の恋愛を引きずる」があります。

前の恋人が頭の中から消えているようで消えていない。

でも、脳科学的にも「恋愛」ってそういうものだと思います。

別れることになったとしても、過去にその相手をとても好きになって、安心・信頼できるパートナーだったということは、どんなに否定しようと紛れもない事実なのですから。

 

ただ、新しい恋人に、前の恋人を忘れられないそぶりを見せてしまうと、新しい恋人は戸惑ってしまいます。

 

なので今回は、

「新しい恋に進もうとしているけど、前の恋人を思い出してしまう。でも、恋がしたい。」

そんな人たちが気をつけるべきことについて、記事にしてみたいと思います。

 

 

「あれ?ここに来たことがあるの?」

デートと言えば、カフェ、レストラン、スイーツショップ、遊園地、映画館、ホテル…などがあります。

それらの場所は、新しい恋人のとデートの目的地としても大体被ります。

都市部では多種多様なデートの選択肢がありますが、地方ではデートスポットが少ないので仕方のないもの。

もちろん、同じ場所をデートの目的地にすること自体は悪いことではありません。

「前はこんなことがあったなあ、懐かしいなあ」

と、思い出を昇華できていて、相手に不快感を与えない範囲で言動をセーブできれば、何も問題ありません。

 

ただ、その場所を訪れた際、前の恋人とのデートの思い出話まで含めて話してしまう癖がある人は注意が必要です。

 

例えば、付き合ったばかりの男女の話。

男性が一人暮らしをしていて、

「このお店、おいしいスイーツがあって、いつもたくさん買って帰ってたんだ」

という話をしたとしましょう。

そのとき、女性としては、

「一人暮らしなのにたくさん?いつも?男性なのにスイーツ?…」

というように、一緒に食べていた相手が気になってくるはずです。

 

それならば初めから、

「ここのスイーツ美味しいらしいよ」

と、第三者視点くらいに言動を留めておき、過去の思い出を含めずに話すのが大人の作法ってものです。

 

勘がいい人は言葉の節々で“前の恋人の匂い”を読み取るので、思ったことをすぐ口に出してしまうタイプの人はいったん飲み込んで、慎重に話すことを意識してみましょう。

 

 

「その写真って…もしかして」

新しい恋人に過去を知ってもらおうと、自分の写真を異性に見せるときにも気をつけることがあります。

それは、写真に写っている「表情」です。

誰でも恋人にしか見せない顔(気を許した表情)があるので、その表情だけでも勘がいい人は特別な人と(あるいは特別な人が)撮った写真だと分かります。

もし、新しい恋人に見せた写真が「前の恋人と撮った写真」、あるいは「前の恋人が撮ってくれた写真」だったとして…それを知った新しい恋人はどう思うでしょう?

 

恋愛関係に「過去」があるのは、誰でも同じです。

ただ、その過去を引っ張り出すのであれば、相手に悟られないようにする必要があります。

 

先ほどの「会話に思い出を含めない」と共通していますが、同様に「思い出が詰まった写真を見せない」方が、新しい恋人への配慮になるでしょう。

 

 

元カレ・元カノの成分でできている、だけど。

今回のまとめです。

一人としか付き合った経験がない人、あるいは付き合った経験が一度もない人以外は、みんな誰でも元カレ・元カノの成分でできています。

前の恋人を忘れているようで、完全には忘れることはできていません。

 

そして、思い出が風化しても完全に忘れることは、脳科学的にも難しいと思います。

デートの行き先も、話し方も、連絡の頻度も、時間の使い方も、歩くペースも、好きな食べ物も、大人の組体操も、寝相も…前の恋人を基準にして今の自分ができてしまっているので。

 

ただ、それでもやはり、新しい恋へと一歩踏み出すなら、前の恋人との思い出は持ち出さない方が得策です。

新しい恋人が目の前にいるのなら、「今」基準で考えることの方が大事なのですから。

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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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