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家で焼くステーキも美味しいよ!〜お家デートで出してもオシャレ〜

家デート 肉 ステーキ

みなさん、家でステーキをよく食べますか?

筆者は、定期的にちょっといいお肉をちょっとだけ食べるようにしています。

 

事の発端は、数年前にヘッドスパをしてもらっているときに、

「最近疲れ取れないんですよね〜」

と話したところ、

「牛肉食べたらいいらしいですよ」

と助言をいただいたんです。

 

それから数年、結構赤身肉食べてますけど、疲れが取れている気はしないです(笑)

 

疲れは取れないんですけど、肉を食べる楽しみを覚えてしまって、定期的に食べています(笑)

 

今回は、家デートで彼女に振舞う男の料理ということで、肉と恋愛を無理やり掛け合わせて、男性向けに記事を書いています。

ツッコミを入れながらお楽しみください。

 

一人暮らしの男料理

男の手料理と言えば、ハンバーグやカレー、パスタとかがありますかね?(笑)

パスタとか麺類ならまだしも、ハンバーグとかになると結構時間かかりますよね。

 

彼女を自分の一人暮らしの自宅に招いて待たせているという想定であれば、長くても1時間以内に完成させられる料理を出した方がいいと思うんです。筆者的に。

女性を待たせすぎるのはよくないですからね。

 

夕飯なら、17時に買い物に出て、18時に帰ってきたとしても、そこから1時間で作ると、すでに19時です。

料理って地味に時間がかかりますので、家デートのときは短時間で作ることも重要だったりします。

 

だからこそ、ハンバーグとかカレーとかパスタより、さらに簡単なステーキを焼きませんか?

 

ハンバーグって意外とパン粉とか炭水化物が入りますし、焼く時間も長いので、油が酸化しやすいです。

カレーは、じゃがいもとライスのダブル炭水化物ですし、部屋の中がインドになります。

パスタも炭水化物、クリーム、オイル、にんにく、意外と苦手な女子もいるかもしれません。(いや、たぶん女子はみんなパスタが好きだろう。だけど記事の都合上、今日は眠ってもらいます。)

 

手の込んだメニューもいいですが、ちょっといい肉をちょっとの量、ステーキにしてワンプレートで出してあげるとオシャレ感もあります。

付け合わせも焼くだけなので、アスパラやブロッコリー、カリフラワー、人参など好きな野菜を添えるだけです。簡単すぎます。

 

 

ステーキこそシンプルにして最高の家デート飯でございます。

ワインも準備しておくと、さらに雰囲気が出ること間違いなしです。

 

家ステーキならシャトーブリアンも射程圏内に

高級肉のステーキはワインを飲みながらレストランで食べるもの、筆者もそんな憧れがありました。

ただ、ワインソムリエがいるレストランでマリアージュを楽しむなんてことは、歳をとってからいくらでもできます。

 

それよりも、若いときは彼女との時間を楽しんだ方がいいですし、家ステーキの方が時間的にも経済的にもコスパが高い選択です。

 

肉は調理手順さえ間違わなければ、どこで食べてもそんなに味は変わりません。

むしろ肉選びがうまくいけば、レストランよりかなり安い値段で高品質なお肉を味わうこともできます。

 

トップの写真は、先日食した長崎和牛のシャトーブリアンです。

牛1頭からわずか600グラムしかとれない希少部位のため、非常に高価ではありますが、最近ではスーパーでも見かけることも多くなりました。

120グラムで2,000円くらいです。

これくらいなら筆者でもなんとか買えます。

 

レストランで食べようものなら、最低でもこの5倍近い値段がつくでしょう。

そう、家ステーキだからこそ、手の届く範囲で希少部位を食すことができるのです。

 

A5ランク和牛は誰が焼いてもうまくなる

筆者は、半年に一度くらいの頻度で、高級肉を家で安く食べるというプチ贅沢をしていますが、その中で分かったことがあります。

見出しのままですが、

A5ランク和牛は誰が焼いてもうまくなる」

ということです。

 

と言っても、焼いてもらったことはないんですがね(笑)

A5ランクのお肉なら、誰でもうまく焼けると断言します。

 

なぜうまく焼けるのか?

単純に火入れの時間が短くて簡単だからです。

A5のお肉なら、2~3cm程度の厚みのものが多いです。

そのため、火入れは長くても片面約1分、裏返して30秒程度、こんなものです。

 

A5のお肉は油が多いので、すぐに中心部まで熱が到達するのです。

フライパンを中火〜強火にして、1分30秒で調理終了します。

失敗のしようがありません。

 

間違っても、ウェルダンまで焼こうとは思わないでください。

A5のお肉を味わうならレアです。

表面に焼き色をつけるだけくらいのイメージでもいいかもしれません。

 

話は変わりますが、日本の「WAGYU」って世界で有名なんです。

youtubeで検索するといくらでも動画が見つかります。

和牛のうまさは、世界でも認知されるレベルなのです。

 

そして、筆者がオススメしたいのが、トランプ大統領が来日された際、安倍さんとの会合で提供されたという「佐賀牛」です。

ふるさと納税で取り寄せた「佐賀県産のタダ牛(笑)」くらいしか食べたことはありませんが、その味は確かでした。

肉の脂が甘い…だと?」

という衝撃がありました。

 

もし肉の食べ比べをされる機会等ありましたら、佐賀牛もお試しあれ。

 

 

あとがき

いつもの家デート、いつもの夕食メニューでマンネリ化を感じている男性のみなさん、次の家デートは衝撃の男料理「ステーキ」を振舞ってみてはいかがでしょう。

 

「A5の和牛ってサイズ感のこと?紙なの?」

とか聞いてくる女性がいたら、こういうド天然さに惹かれる男性もいるかもしれませんね(笑)

それと、深キョンの「ダメな私に恋してください」のA5を思い出しました(笑)

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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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