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花火大会や夏祭りで浴衣を着るメリット

花火 浴衣 デート

「恋人と夏の夜空を彩る花火を見上げる」

そんなシーンを想像してみてください。

 

そのとき、

 

女性の方、自分は浴衣を着ていましたか?

男性の方、隣にいる女性は浴衣を着ていましたか?

 

筆者のイメージでは、花火大会や夏祭り(以下、まとめて「花火大会」といいます)と言えば、女性が浴衣を着ている姿が浮かんできます。

 

 

さて、リア充のみなさん、そろそろ花火大会ですね!

恋人と花火大会当日のことを話し合う中で、

「浴衣着る?着ない?」

という話はしましたか?

(リア充羨ましいなんてちっとも思ってないです( ´∀`)メラメラ隙あらばたこ焼き投げつけてやりたい)

 

もし浴衣を着るという選択が可能であれば、ぜひ浴衣を着て、花火大会を楽しんでみてくださいね。

今回は花火大会デートの予定があるカップル向けに記事を書いていますが、筆者と同じ非リア(=仲間)のみなさんも一緒にご覧くださいね(笑)

 

 

花火大会は撮影イベント?

花火大会自体、ここ数年で大きく変化していると感じるものがあります。

花火の打上数です。

 

“打上数が少ないと迫力に欠ける”

そんな暗黙の了解が存在するかのように、どの花火大会でも、打上数が拡大傾向にある気がします。

 

筆者の住む長崎県では、佐世保市ハウステンボスの花火が有名で、打ち上げ数は2万発を超えることもあります。

関東の方では、これよりも多い3万発を超える花火大会も、開催されているようですね。

 

 

さらに、花火の打上数の増加に比例して、花火のバリエーションも増えてきています。

花火の大小や位置関係、配色、タイミング、音楽、レーザー光線、噴水など様々な組み合わのバリエーションが、観客を驚かせ、感動させてくれます。

 

そんな花火の様子を、写真や動画に納めない人がいようか?

いやいまい。

 

スマホが普及してからは、花火大会で写真や動画を撮ることが一般的になっていますので、普段のデートで写真を撮らないカップルでも、スマホを取り出して、つい撮影をしてしまうと思います。

その流れでパートナーとショット写真を撮る機会もあるはずです。

 

このとき、浴衣を着ているか着ていないかで、「写真や動画の思い出」の残り方が違ってきます。

 

浴衣を着ていれば、後から写真や動画を見返したとき、花火大会の特別感や夏の季節感を感じることができます。

「ストーリー記憶」として思い出すことができるのです。

 

これが花火大会に、浴衣を着ていくことのメリットの一つだと思います。

「花火大会🎆×浴衣👘」この文字列だけでも、威力強め、映えますから。

 

 

蛇足ですが、花火って化け学の炎色反応って知ってました?

Li赤(リアカー)、Na黄(なき)、K紫(むら)…ってやつです。

理系の人には、あ、「リチウムだ」とか見えているんですかね(笑)

※なんのこと?って人は「花火 炎色反応」でgoogle先生に尋ねてみよう。

 

 

デートで着物を着る意外なメリット

花火大会に限らなくても、デートで着物を着ることは、意外なメリットがあります。

「いやいや着物なんか着ることないし、ヘリコプターといい、着物といい、お前の感覚どうなってんだよ!」

過去記事:初めてのヘリコプターデートのススメ(吊り橋効果)

 

いえいえ!

昨今、京都などの観光地では、着付けのサービスがありますので、誰でも旅行先のデートでも気軽に「着物効果」を狙うことができるんですよ!

着物は、女性の美しさを引き出してくれることはもちろん、男性を「試す」ことだってできるんです。

 

「うなじ」という隠れ需要

浴衣を着る女性の多くは、髪をまとめて結うことが多いかと思います。

もちろんショートヘアの人もいるので、必ず、という訳ではありませんが。

 

筆者は特に何も思わないのですが、女性の「うなじ」フェチの方が一定数いるようです。

 

「普段、隠れている場所が見えている」

そんな状態に、惹かれるものがあるかもしれませんね。

 

着物を着たからこそ引き出せるポイントかもしれません。

ちょっと大人な目のフェチ(fetishism)ですよね(笑)

 

下駄の歩きにくさがあえて「◯」

浴衣を着ると足元がスニーカーというわけにはいきません。

#KuTooもお手上げ。

浴衣のときはさすがに下駄を履かないと、浴衣とミスマッチです。

 

でも、そんな下駄を履くからこそ、男性を試すことができるんです。

 

「ん?下駄を履くことで男性の何を試せるのか」

 

男性のみなさん、何を試されるか、ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

女性のみなさんはもうお気づきかもしれません。

 

 

 

 

そう、「歩くペース」です。

 

 

普段からペースを合わせてくれる男性だと、当然、「浴衣+下駄」の女子にあわせて、ゆっくり歩いてくれると思います。

でも、思慮が浅い男性や、デートに緊張している男性だと、歩くペースは早いままで女性に無理をさせてがちです。

※筆者自身、歩くのが早いとよく怒られていた過去があってこそ、やっと気づけるようになりました。お恥ずかしい(笑)

 

 

花火大会は普段よりも、よく歩きます。

履きなれない下駄で、無理に歩き続ければ靴擦れにもなりやすいです。

だからこそ、男性は女性を気遣える紳士になりましょう。

 

 

あ、最後に!

言うまでもありませんが、女性の着物姿を一目みた時、男性は必ず何か言葉をかけましょう。

いつもと違う特別な格好に、ノーコメントはいけませんよ!!

 

まとめ

花火大会では写真や動画を撮る機会が多い。→浴衣だと“記憶に残る”写真に。

浴衣で普段と違うヘアスタイルを見せる。→改めて、“女性”として見てくれる。

浴衣と下駄は、歩きにくい。→“男性を試す”チャンス。

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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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