ライフスタイル

会社の飲み会の服装とか気にする前に「そもそも行く必要ある?」

今回は「会社の飲み会不要派」の筆者が、会社の飲み会に関する個人的な見解を記事にしてみたいと思います。

会社の飲み会は服装やら拘束時間やらコスパが悪い

会社の飲み会は上司や同期とのつながりが深まりまるので、時々なら行くのもありだと思います。

ただ、基本的には会社の飲み会は「得られるもの」を考えてみるとかなりコスパが悪いです。

「上司から誘われたから止むを得ず…」もあると思いますが、断る勇気も必要です。

 

筆者は飲み会で「年上を敬え」的な会話の流れになるといつも帰りたくなっていました(笑)

若い世代が敬うのは、自分ができないことをできる先人の仕事力や知識量であって、年齢を敬っているわけではないと思うんですよね…。

年の差を利用してマウントしてくる上司に有能な人はいないと思いますし…。

 

あと、飲み会のコスパの悪さは飲み会中だけに留まりません。

たかが飲み会と言えど、人に会いますし、店のタイプによってはドレスコード(服装)も気になってきますよね…。

飲み会に参加する前から準備費用が発生しています。

加えて、飲み会が終わった後も、家に帰って勉強や読書、家事などに集中できないですし、睡眠の質も低下するので翌日の活動にも影響が出ます。

「全部で何時間の損失になるんだ?」ってくらい、めちゃくちゃコスパ悪いです。

 

ずっと同じ会社の人間関係がつづく?

今後、日本の産業構造は大きく変化していくので、10年後にあなたは別の会社に転職している可能性もあります。

変わらない環境と人間関係は居心地がいいですから、会社の中では誰とでも仲良くしておきたい気持ちは分かります。

でも、飲み会に来ないくらいで、その仲間たちが冷たい態度をとる理由になりますか?

それっておかしくないですか?

筆者もはじめは飲み会を断るのに勇気がいりましたが、飲み会に行かかなくなると、しだいに周囲の理解が得られるようになりました。

 

もちろん、仕事がうまくいっていないと、いつにも増して悪評がたつこともありますが、仕事をきちんとこなせていれば仕事上は何も問題はありません。

仕事や会社のために生きるのではなく、自分自身を大切にしましょう。

飲み会を断るのが下手な方は真面目すぎるからです。

真面目も大事ですが、ずっと真面目だと息が詰まりますよ。

 

会社でのコミュニケーションって?

みなさん、お勤めの会社の規模や職種によって違うと思いますが、毎日、どの人と連絡調整をするか、話をするか、大体決まっていますよね。

その普段話をする人たちが会社で必要上のコミュニケーションをする人です。

ほかの雑談は、仕事上の信頼関係やパフォーマンスが向上するもの以外、基本的に無駄話です。

雑談しないとやってられないよ!って人は自分が会社の経営者になったつもりで考えてみてください。

経営者は本来、会社の仕事を全て自分でやるか、自分以上の能力がある人に任せたい欲求があります。(利益を最大化したいのは当然ですから)

でもそれが現実的にできないから、従業員を雇うわけです。

表立って「雑談するな!」と言う経営者はいないでしょうが、自分が経営している会社の中で、無駄な雑談ばかりしている従業員を大切に思えるでしょうか。

 

従業員は、採用試験で上位の成績をおさめた人物ではありますが、消去法で選ばれただけの人物という見方もできます。

その人物のさらに上位の人物がいなかったというだけです。

雇われるというのはそういうことです。

会社に影響力のある人物だとトップから認識されていなければ、いざというときに簡単に切り捨てられる存在ということです。

 

厳しい表現になりましたが「必要なコミュニケーションって何かな?」「今まで会社内で雑談が多かったかもしれない。」など、自分の行動を客観視してみることも時には大切です。

 

たまに生産的な飲み会もある

避けなければいけない飲み会は同じメンバー、同じ店などでセッティングされていて「またその話かよ」というお決まり流れになってしまう飲み会です。

話している本人は気づきませんが「聞いている側はうんざり」という感じになります。

冒頭にも書きましたが、飲み会に参加するか否かは、得られるものがあるかどうかだと思います。

初めて会う人が多い飲み会だと心理的な距離を縮めるのに有効ですし、別業界のパーティに参加する機会があれば思いがけない出会いや興味深い話が聞けるかもしれません。

いつもと同じ環境、同じ人と話していても、新しい発見は少ないですよね。

 

同じ飲み会の料金を払うなら、会社の付き合い飲みをやめて、別の飲み会に行ってみてはどうでしょう?

特におすすめなのが「立ち飲み」です。

筆者はいろんな県の立ち飲み屋に行ったことがありますが、様々な業界の人と出会えますし、新しい発見がありますよ。

余談ですが、関東地方のとある立ち飲み居酒屋に入って、隣の人が同じ長崎からの出張者だったときは、こんな偶然あるんだって思ったりしました笑

あと、会社の飲み会に行かずに浮いたお金で出会いを求めるなら「街コン」なんかもいいと思いますよ。

【感想】長崎のダーツバー街コンとは〜Tito Dragon〜さて、今回は長崎のダーツバー「Tito Dragon」さんで開催される街コンの紹介です。お酒を飲んで緊張が解けてきたころ、ダーツバーでの街コンだからダーツするのかなあ?と待ち構えていたんですが、そんなことはしませんでした(笑)ごくごく普通に、2対2の席に座り、男性が回転していく定番の進行スタイルでした。...

初めて会う人と話すのって、エネルギーが必要ですけど、自分に新しい発見があっていいですよ。

「行動力」が大事な今日この頃、ご時世ですから。

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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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