ライフスタイル

不安定な時代はコミュニティに属して高め合う仲間を作ろう

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最近の投稿はライフスタイルの記事が多くなってきて、恋愛ブログの要素はどこへ行ってしまったのか(笑)

「AIやテクノロジー」に関する記事は不安を煽るために書いているわけではありませんが、20代〜40代までの人は動き出さないと本当に手遅れになってしまうので、警鐘を鳴らすつもりで題材にしています。

ところで「今の子供達が社会に出る頃、その子供たちが“現時点で存在していない仕事”に就く割合が65%になる」という研究予測があることをご存知ですか?

このことから考えれば、わたしたち現社会人の仕事が今後も変わらない可能性があるでしょうか?

そんなわけないですよね、もちろん変わっていくでしょう。

これからの時代、何に備えておけばいいのか、今回はシンギュラリティ(技術的特異点)の認識とそれに対するコミュニティの形成による生き残り方を書いていきたいと思います。

シンギュラリティは必ずやってくる

「シンギュラリティ」は何度かブログで取り扱っていますが、まだまだ知らない人が多いと思うので前に書いた記事を載せておきます。

銀行員や事務職はオワコン?〜シンギュラリティから逆算しよう〜銀行のイメージ 銀行の機能はまだこの先必要、だけど銀行員はもういらいない。 最近そんなコラムを最近よく目にします。 銀行員...

難しい横文字が出てきたな〜と思わなくて大丈夫です。

要はAIが発達し、人間の知能を追い越す日がやってくるということです。

そのタイミングをAI研究の権威が2045年と予測しています。

※「シンギュラリティ」とググれば記事が出てきます。

 

この話をすると必ず「SF映画見過ぎ」とか「ありえないでしょ」といった反応をする人が一定数います。

そういう人に先手を打っておくと、この予測をしているのは一般人ではなくて、IQが一般人とは比べ物にならない天才たちの予測です。

 

2045年はあと25年先です。

長いようですが、今独身の人なら結婚して子どもが生まれて、子どもが大学を卒業する頃です。

企業に勤めているなら、課長級の職業になる頃でしょうか?

もっとも会社が25年先に存続している可能性の方が低いかもしれませんけど…。

仕事、住まい、人間関係など、今を生きている特に若い人はシンギュラリティの到来を見据えて行動していく必要があります。

AI向きの「作業」は方向転換が必要

今を生きる私たちがシンギュラリティに向けて起こせるアクションプランは2つあると思っています。

1つは、AIによって代替されないスキルを身につけておくことです。

間違ってもAIと張り合おうとするは時間の無駄なのでやめておきましょう。

悲しいことですが、特にいま会社の中で事務・総務と呼ばれている人は、失業までの寿命が短いです。

知識・計算を活かす業務はAIが得意中の得意なことで、人間が勝てる分野ではないので別の分野のスキルを身につけましょう。

 

もし「時間労働」で仕事を見つけたいなら、医療の現場、特に看護師なら担い手不足なので、比較的に転職がしやすいかもしれません。

ただ、基本的に時間を切り売りする仕事はスキルが上がらないのですし、生産物がないので積み上げ資産も増えません。

 

どうせ挑戦するのなら何かコンテンツを製作する方がいいかもしれません。

あとは、日本は人口が減っていくことと高齢化してくことは間違いないので、世界戦を想定してコンテンツを作り込んでいくといい(※)とビジネス界隈では言われていますね。

※これは分かっているかと思いますが、見落としがちなポイントです。

選択肢を広げるコミュニティを持て

シンギュラリティに対する2つ目のアクションプランとして、筆者も最近考えることが多くなってきたのが「スキルを持ち合うコミュニティへの参加(あるいは形成)」です。

繰り返しになりますがシンギュラリティが近づくにつれて世の中の多くの人は失業に近づきます。

もちろん転職をしてもいいのですが、その場凌ぎの仕事になってしまっては意味をなしません。

だからこそ、スキル開発を続けられる場所が大事なのではないかということを考えています。

 

ちなみに、ここで言うコミュニティとは「友達」のことではありません。

理念・意志がしっかりした「仲間」のことです。

 

ちょっと話が飛びますが、ワンピースではクルーは友達ではなく仲間です。

ルフィと近い理念・意志を持ったメンバーが集まっています。

たぶん尾田先生に聞いても、クルーは仲間だと返ってくる自信があります!

気を遣って言いたいことが言えないのが友人だけど、時には意見をぶつけられる間柄こそ仲間です。

有名な心理学者マズローの欲求5段階説では、最上位は「自己実現欲求」で、その次が「承認欲求」です。

周りにいるのが友達だけだと「自己実現欲求」には届きません。

友人は自分が言っていることが間違っていても、指摘・改善してくれる関係性ではないからです。

 

話を「スキルを持ち合うコミュニティの形成」に戻します。

誰しも、アニメーションを作りたいとか、人の心に残る動画を作りたいとか、人の役に立つサービスを作りたいとか、住みやすいまちづくりをしたいとか、そういうクリエイティブな発想を一度は描いたことがあるかと思います。

でも無理だよな…と諦めてしまって、何もやらないことが多いでしょう。

「意識高い」と馬鹿にされることが怖くて、行動ができない人も多いでしょう。

しかし、世の中には行動している人・コミュニティも一握り存在していますよ。

今はオンラインでも新しい仲間に出会える時代です!!

あとがき

賢者は「投資」し、愚者は「浪費」をします。

今度の週末はカフェでいつもの友達から、今までに会ったことがない人あるいは久々の人と会ってみる挑戦なんていかがですか?

SNSを駆使すれば、地方でもなんか面白そうだな〜という人が結構いますので、DMしてアポ取ってみるとかもありかもしれませんね!

ちょっと厳しいことを言えば、毎週同じ人と会ってご飯食べて共通の話題をしゃべって気を遣いあって、何か成長しているでしょうか?

成長しなくていいと言う人に関してはノーコメントです。

でも、自分このままじゃまずいなと思うのなら、価値観が変わるよな人と会う時間を設けた方がいいと思います。

「選択肢を広げるコミュニティを持て」はそういう意味で言っています。

 

言い訳なんですが、最近仕事が地味に忙しくてブログの見直し・校正ができていません。

隙間時間で書いているので論理が変なところとかあったらすいません。

でも毎日更新は頑張りたいと思います!

ではまた明日!クジラ!

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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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