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これからの未来、身につけるべきスキル〜全員クリエイター社会〜

日本,全人口,クリエイター

最近、Youtubeが活況なので、Youtuberデビューをしようかと目論んでいます(笑)

ま、それは置いといて、Youtubeで今有名になっている人たちって、ポッと出てきて有名になって稼いでるイメージがありますけど、早い人でも1年くらい辛抱してやっと芽が出たみたいな人が多いらしいんです。

やっぱりどの世界でも、継続してナンボってことですね。

 

筆者も、右も左もわからないまま、2019年4月にブログ界に降り立って、日々、カタカタとブログを更新しているわけですけど、正直、書くのがツラいときもあります。

スッと、言葉が出てこないから。

 

でも、気づいたんです。

「1記事目よりも、言葉がパッと出てくるし、2,000字書くのも簡単にできるようになってる!」

って(笑)

 

よくよく考えたら、記事の平均字数は約2,000字くらい、かつ現在80記事以上なので、合計160,000字以上を書いたということ。

これは小説1冊分書いたのと同じだから、書く力は確実に育っているはず。

そう考えると、このブログを続けてきてよかったと思うところがあります。

 

今回の記事はブログなどのメディアを通して、情報を発信することが今後いかに大事になっていくかについて、筆者の考えを書いてみたいと思います。

自分が勝てる得意分野(フィールド)

筆者は「街コン合コンマスター」です。

そこらの街コン合コン初心者とは、経験値が違います。

これが筆者の強みです。

それに、街コンや合コンで「心理学のテクニック」や「異性から好印象を得る方法」を試してきたからこそ、数々の経験を語ることができます。

 

「たかが街コンや合コンで開き直んな」って?

 

そういう人には、お聞きしましょう。

自信を持って「これなら自分が詳しい!」というジャンルを何か持っていますか?

 

時代は誰にでもできるような「ジェネラリティ(一般性)」ではなく、「スペシャリティ(専門性、非類似性)」を求めています。

オリジナルメディア制作の可能性

スペシャリティを高める分野は陶芸でも、農家でも、マイナースポーツでも、料理研究家でも何でもいいと思います。

高品質の商品・価値を作ることができれば評価されるわけですから。

ただ、専門性を高める前に知っておかないといけないこともあり、それは経済取引には「需要と供給」が存在しているということです。

パイが少ない市場で勝負しようとすると、競合は少ないかもしれませんが、需要がないために、将来的に十分な収益を得られなくなる可能性があります。

 

そこでオススメしたいのが、専門性の高い「モノ」ではなく「メディア」を創作することです。

「メディア」を制作するには、パソコンやスマートフォンなどの初期投資は必要になるものの、その後は基本的に自分自身の人件費くらいしかかからないのも大きなメリットです。

「いやいや!ニュースにしろ、youtubeにしろ、アニメにしろ、それこそすでに市場が飽和してるだろ?」

 

筆者も初めは、そう思いました。

例えば、教科書をまとめただけのサイト、Youtube教材、ラジオなどオリジナリティがないメディアは、確かに今後沈んでいくでしょう。

情報収集、例示、計算などはAIの得意分野ですし「個性がない」メディアは誰が作っても同じものになりますからね。

これから価値が出るメディア

一方、沈まないメディアはまさにその逆で、クリエイター自身の個性がメディアと結びついているものです。

メディア自体に価値があるのではなくて、あなたが作ったメディアだから価値があります。

例えば、Youtubeでタピオカミルクティの動画があったら、視聴者は数ある動画の中からどのようにして見たい動画を選ぶでしょうか?

基本的にサムネイルを見て「この人かっこいいな」「この画像のタピオカおいしそう」「前にもこの人を別の動画で見たけど説明がわかりやすかった」などの個人的な先入観で再生動画を選ぶはずです。

つまり、同じものを10人が紹介しても全く同じ動画にはならないので、その動画を投稿した人物の人柄や、クリエイティビティによって、「人検索(※)」で選ばれることになります。

※キンコン西野さんがよく言われているワードを使わせてもらいました。

 

ここではYoutubeの例をあげましたが、ブログやサイト運営でも同じことが言えます。

「街コンに行ったことがない人が作ったサイト」と「経験談を交えながら実際の感想が投稿してあるサイト」なら、検索者はほぼ間違いなく後者の情報を参考にします。

実体験という専門性が備わっているからです。

 

だから、メディアをつくるのは素人でもいいんです。

むしろ素人が作ったメディアの方がスポンサーがついていない分、信頼できるということもあるかもしれない。

それに検索者が知りたい情報をピンポイントで投稿できているだけでも、十分に専門性があるメディアになっています。

確かに、大手メディアにまとめ記事ではかないませんが、体験談や感想は個人サイトの方が検索者に寄り添った情報を提供できるでしょう。

あとがき

新年一発目ということで、一筆で一気に書いていたので、自分で読み返してもわけが分からない文章になってきました(笑)

ただ、こんな文章でさえも読んだ人に影響を与える(良いか悪いかは知りませんが笑)メディアを作っていること自体に価値があると思っています。

この記事を読んでいる人がたまたま検索で辿り着いた人か、このブログのリピーター(人検索)なのか分かりませんが、いずれにせよ読んでくれたことに変わりはありません。

そういう意味では、いま筆者は生産する側にいて、読者のみなさんは消費する側にいます。

「会社から安定的に給与を支給され、普通の暮らしをして幸せに過ごせればいい」

という人が大半で、平穏を願っていると思います。

ただ、大企業でさえ10年先が見えない時代です。

また今の高校生や大学生は頭がいいですし、プログラミングと英語を身に着けて社会に出てきます。

だからこそ、すでに社会に出ている人は何かしらを創る(クリエイト)力を身に着けておかないといけないと警鐘を鳴らしながら、本稿を締めたいと思います。

ちなみに、税制面においても会社員は給与所得控除が少なくなったり、経団連が終身雇用の限界に触れるなど、社会的にも1つの会社に縛られる人生が非常識となりつつあります。

今までは多数派こそが常識でした。

でも多数派の常識が必ず正しいとは限りません。

正月に友達、家族、親戚と集まってワイワイやってる間にも、必死にビジネススキルを磨いたりしている人も必ずいます。

あなたは新年をどのようにお過ごしですか?

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社会人が英語やプログラミングを学ぶ理由〜子供に追い越される時代〜社会人が「英語」や「プログラミング」を学んだ方がいい理由について書いています。今後の顧客は観光で街を訪れた外国人、日本に移住してきた外国人、インターネット上の相手になります。また子供たちは英語・プログラミングを効率的に学び、今ほとんどの大人が持っていない能力を身につけて社会に出てきます。...
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フラペ
フラペ
長崎の20代/縛られのサラリーマン/街コン合コンの果て何があるのか模索中/人との巡り会いや恋愛関係を中心に記事を書いています/プロフィール画像はフラペ君!知り合いが描いてくれたオリジナルキャラです/

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